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2018年度 会員各社がモデル企業になろう!

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三多摩支部は、同友会の会員であることによるメリットが十分に感じられる支部として活動します。

会員各社が事例として取り上げられるような「モデル企業」になります。

三多摩支部 支部長
橘 純一

支部ビジョン

  1. 多摩協議会を軸に、三多摩支部の活動の更なる充実と新支部設立にも取り組みます
    • 「多摩協議会」を通じて多摩三支部の協力連携体制を深めます。
      ・合同例会・大例会・移動例会・一泊研修会・交流企画・仲間づくり
    • 経営指針成文化セミナーへの参加の継続。
    • 多摩地域の大教育機関と連携し協力関係を構築します。
      ・地域の産業、教育機関と連携し、例会開催やコラボレーションの取り組みを進めます。
    • 地域の信用金庫との連携を強化します。
    • 中小企業振興公社多摩事務所との連携を目指します。
    • 多摩事務所を再興(常設の会議室)に取り組みます。
  2. 経営に役立つ例会の取り組み
    • 経営指針の成文化、社員教育など経営体験に基づく例会の実施。
    • 市場創造、販売戦略、異業種交流など会員のニーズに応える取り組み。
    • 秋季の「多摩経営塾・儲かる」の開催を府中・調布支部とタイアップして継続します。
  3. 幹事会の強化・活性化
    幹事会の活性化が支部活動に直結していると認識し、下記活動を行います。
    • ミニ報告会や出張見学幹事会を取り入れ、各社の課題、成功事例、失敗事例の共有を図り、幹事会の出席率を高めます。
    • 新入会員の皆様に対して、幹事会でのミニ報告(自社事業紹介のみならずチャレンジ事例などを報告いただく内容)の機会を設定することで、幹事会体制を強化します。
    • 幹事限定の情報交換の仕組みを構築し、幹事会員の結束を固め、お互いにメリットを享受します。
    • 役割を分担し、役を引き受けることが自社のメリットに直結することを体感できるようにします。
  4. 会員増強、広報・宣伝
    • 支部会員数100名達成にむけて、引き続き積極的に取り組みます。
    • 地域の信用金庫、教育機関などに支部例会などの同友会活動を宣伝し、増強だけでなく人材確保の観点でも活動していきます。
    • 支部ホームページでは、例会案内と活動報告のほか、会員各社の商品やサービスも紹介するページを新設し、三多摩支部会員であることの利点を訴求していきます。
  5. 第25回東京経営研究集会の成功にむけて
    • 10月25日に、北部協議会の設営で第25回東京経営研究集会が市ヶ谷にて開催されます。三多摩支部は、東京同友会の仲間と協力して、研究集会の成功に向け取り組みます。
会員専用ページ
東京中小企業家同友会
東京中小企業家同友会 八王子支部
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