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過去の活動報告

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2月例会「多摩信用金庫の 課題解決活動の取組みについて」

2015年02月17日(火)  たましん事業支援センター

2月例会では、多摩信用金庫 価値創造事業部 主任調査役 根津高博様より「多摩信用金庫の 課題解決活動の取組みについて」と題してご講演をいただきました。

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新年大賀詞交歓会

2015年01月27日(火)  中野サンプラザ

1月27日に新年大賀詞交歓会が開催され、総勢260名が参加しました。
(株)ハイデイ日高の神田 正氏を講師に迎えて、「390円ラーメンに人情を添えて、東証一部上場企業へ」記念講演がおこなわれました。

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小柳実行委員長よりお礼の挨拶がありました。

ベースボールで忘年会

2014年12月02日(火)  ベースボール

恒例の三多摩支部忘年会は、昨年ご好評をいただいた立川の「ベースボール」
ステージやスポットライト設備があり、演奏を聴きながら交流するのに最適な会場でした。

店内にはユニフォームがずらり!野球好きの支配人(監督)とベースボールの聖地に、ご夫妻・知人・社員、多数の方が参加し、会員による特別演奏を聴きながら交流を深めました。

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11月例会
「社外相談役は皆さん ~わが社のウィークポイントの解決策を探る~」

2014年11月25日(火)  ベースボール

11月25日(火)ベースボールにて、新会員の久野翔一氏(グローバルコネクション)、藤冨雅則氏((有)日本アイ・オー・シー)、長谷川 薫氏((株)葵製作所)の3名の経営者より、各社の仕事・抱負・経営課題についてご報告頂きました。

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嘉悦大学産学交流例会「経営者の講義を通じて学生は何を学び感じたのか」

2014年10月27日(月)  嘉悦大学

10月27日嘉悦大学にて産学交流例会が開催されました。2013年度より三多摩支部では嘉悦大学ビジネス創造学科ライブケース科目への講師派遣を行っており、2014年度は6名の講師を派遣しました。例会では木幡敬史准教授より、学生の学びを含めた本年度のライブケース科目の総括報告と登壇された6名の皆様からの感想報告がありました。

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10月例会「教えなくても育つ’学び力’とは」

2014年10月21日(火)  立川アイム

10月21日に「職場の活性化と個人のモチベーションを向上させる’学びのデザイナー’」ネイティブハート鎌田学氏を講師に迎えての例会が開催されました。カウンセリングアプローチによる研修会プログラムを提供されていることや「組織を活性化させる学び力」について講義と実践で解説をしていただきました。

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金刺事務局員送別会

2014年10月10日(金) 田無・砂場

10月10日三多摩支部担当事務局員として活躍されきた金刺好美事務局員の送別会が田無・砂場にて開催されました。定年退職を迎えた金刺事務局員の新たな門出に激励の言葉と記念品と花束の贈呈が行われました。

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劇団前進座制作部顧問武藤氏の絵画展覧会が開催されました

2014年10月9日~14日 (株)NMC

10月9日~14日(株)NMCギャラリーにて、武藤挺一氏(二科会会員・前進座制作部顧問)のギリシャ・クレタ島「海と空」の展覧会が開催されました。10月9日には三多摩支部幹事会が(株)NMCで開催され、幹事会開会前に武藤氏の絵画を鑑賞しました。

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第21回東京経営研究集会(21研)・第5分科会プレ例会報告

2014年9月16日(火) 八王子学園都市センター

9月16日に多摩三支部が担当する21研第5分科会のプレ報告会が八王子学園都市センターにて総勢20名にて開催されました。プレ例会では講義のみならず「企業変革支援プログラム」でのセルフアセスメントを全員で体験も行いました。

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三多摩支部主催、町田・八王子支部協賛 ぶどうの丘での一泊研修会

8月24~25日 ぶどうの丘

8月24~25日甲州市ぶどうの丘にて恒例の三多摩支部一泊研修会が25名にて開催されました。今年は「営業」を切り口に初日は3支部より1名づつ自社の営業の取り組みについての実践報告とグループ討論、2日目には「営業を設計する技術」と題して三多摩支部新会員(有)日本アイ・オーシー藤冨雅則氏より講演をしていただきました。

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7月例会「あなたはチャンスをつかむ売れる顔ですか」

2014年7月15日(火) 立川アイム

7月15日に山口啓氏(Be-STAFF MAKE-UP UNIVERSAL GENERAL PRODUCER)を講師に迎えての例会には総勢47名が参加。印象を劇的に変えるメイクや営業で役立つ人相学について講義と実践でわかりやすく解説をしていただきました。

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6月例会「経営指針成文化セミナーに参加してーわが社の経営理念・方針・計画」

2014年6月24日(火) 立川アイム

小野晴世氏(Web活用経営株式会社)・新海宗昭氏(株式会社友和建工)
丸田陽氏(泰興物産株式会社)、3名の経営者より、
各社の経営理念・方針・計画についてご報告頂きました。

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5月例会「共に考えるこれからの経営を」

2014年5月20日(火) 立川アイム第2学習室

3名の経営者より、各社の事業内容とサービス・経営についてご報告頂きました。

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三多摩支部総会、記念講演、懇親会
「100年企業をめざす経営ビジョンー18年連続黒字経営の組織作り」

2014年4月14日(月) 立川アイム第3学習室

皆さんお疲れさまでした。

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人相学セミナー「人の本質を見抜く」に参加して

2014年2月18日(火) 立川アイム第2会議室
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セミナーに参加する前は、人相学って占いのようなものかな?という印象でした。

しかし、人相学は統計学がもとになっていることや、顔のパーツごとの傾向の説明を聞くと、自分自身あてはまる部分が多く、人の顔にはこんなにも内面が表れているのかと驚きでした。

また、メイクについて「コンプレックスを隠すのではなく、良いところを引き出すもの」ということや、「メイクは錯覚である。メイクによって顔をつくることでその役を演じようとする結果、性格や所作が変わってくる」というお話も、大変勉強になりました。
その後実際にメイクをしていただき、かかった時間は短時間でしたが、気持ちがとても明るくなり、自然と背筋が伸びる気がしました。
自分自身がいきいきと仕事をするために、また周りの方にいてほしいと思ってもらえるように、メイクや表情、立ち居振る舞いは大切なものだと改めて感じました。

山口先生がしてくださったような素敵なメイクは、やはり自分ではなかなか再現できなかったですが、家を出る前に少し自分の顔を見ながら、今日も朗らかに頑張ろうと気合いを入れるようになりました。
また、ふとした時に周りの人の顔をみながら、この人はどんな人なのだろう、あの耳の形は私とタイプが似ているのかもしれないと考えるようになり、セミナーでの学びを大いに参考にさせていただいています。
貴重な機会をいただき、ありがとうございました。そして、温かな言葉をかけてくださった三多摩支部の皆さま、本当にありがとうございました。

株式会社マイソフト(八王子支部) 澁井広子

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2月例会「人相学セミナーー人の本質を見抜く」に参加して

2014年2月18日(火) 立川アイム第2会議室
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メイクアップアーティストが人相学ってなんだろう?

しかし「人相学を理解して、円滑なコミュニケーションが可能」と読めば、何としても聴講したいと例会当日までワクワク。

常日頃、お客様にどう見られているか、お客様の本心はなんだろうと悩んでいる私にとってなんとタイミングの良い内容だろうと感謝しました。

そして当日。有名な先生であるにも関わらず、やわらかな態度と優しい口調の山口先生からの「私は顔を見ただけで何を思い、何を考えているのかわかります」という第一声で、満席の会場は一瞬にして期待のムードで充満。

それからは「洞察力」「耳相」「目相」「鼻相」「表情学」などについて、笑いが絶えることなく業界の裏話を交えて1時間の講演はあっという間に終了してしまいました。

加えて、受講者の女性を「帰りの駅で声を掛けられるくらい美人になってもらおう」と始まったメイク講座は圧巻。ほんの15分で声を掛けるのが恐れ多いほどの美人に。

女性は自分がメイクしてもらえたらと思ったでしょうし、男性は妻と一緒に参加すればよかったと思う一瞬ではなかったでしょうか。

山口先生の言葉がすべて役に立つことばかりだったので、期待をはるかに超えた内容と聞き心地の良いしゃべり方は、1日経った今でも余韻に浸っています。見習いたいものでです。

最後に、私は講演内容を要約することなどできませんが、残念ながら不参加だった方々へ山口先生のとてもわかりやすく私が参考にしたい一言。

「テクニックや能力もいいが、私は笑顔の絶えない人に仕事を頼みたい」

皆様も参考にされてはいかがでしょうか。

株式会社アニバーサリー 平野 秀樹

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「大学生の中小企業像とは!」に参加して

2013年11月20日(水) 嘉悦大学

テーマを見て即参加を決めました。

嘉悦大学での実践的な講義内容と学習分析の取り組みに関して大変興味深く感じました。
私は日頃、精神障害や発達障害のある方の就労支援をしており、働きたいという思いに対して、働くイメージを作りから仕事の定着支援を行っております。
働くイメージについては大企業にはない、中小企業の強みを日頃から意識して伝える必要性を感じました。
また、仕事は自分を成し遂げるための手段という言葉に共感しました。

支援者として日頃から意識して伝えていることではあるのですが、大学生に限らず、日ごとサポ―トをしている方に関しても共通の課題があるのを感じました。

働くことの大変さではなく、働くことの楽しさを見出し、なりたい自分に少しでも近づけるようにサポートしていきたいとますます強く感じました。

私自身に大変意義のある内容で、多くのこと学ぶことが できました。ありがとうございました。

特定非営利活動法人ゆるら 黒沢香菜

「大学生の中小企業像とは!」に参加して

2013年11月20日(水) 嘉悦大学

産学連携について

昨今、全国各地で大学等の教育機関と民間企業が連携し、様々な研究、商品開発や実際の販売に至るなど、企業側は事業活動に生かすべく知識と新たな人材の採用を求め、教育側は知識の創造と実務への連携、そして人材の育成とこれらが機能することにより、双方のメリットは計り知れない可能性を秘めている。相互補完の意味合いからも今後さらなる活性化が望まれる。

私自身も沖縄県の国立琉球大学で「損害保険概論・保険販売の現状」を年に2回講義を行っているが、最近の大学生の真剣さには驚かされるばかりである。自分自身の若い頃、こんなにもビジネスについて真摯に向き合い、学ぼうとしていたか、振り返ると赤面してしまう。ただし最近の若者の特性なのか、「0⇒1」を生み出す力が弱いように感じることがある。「1」に行ってしまうとそれを生かし、発展させていく傾向にあると考える。よって若い世代から「0⇒1」を生み出す力を育てていく必要があるように思う。

木幡准教授の報告について

先生によるライブケース「業界研究」は、中小企業の経営事例を基にした学習であり、まさに実践的な取り組みであると感銘を受けた。様々な視点から中小企業を捉え、学生たちに考えさせることは、実社会に出てから生かされるものであり、目を通させていただいた数名のレポートからも期待を感じる。
「質問ストーミング」にあるユニークな疑問も至極自然であり、もっともっと「なんで?」を感じ、社会に出てからもその気持ちを持ち続けて欲しいと願う。

先生のお話の中で「中小企業のエースを創る」という熱い思いは、産学連携の最大の目的であるように感じると共に、中小企業家同友会としての役割も大きく、今後も同様の取り組みが望まれる。

黒瀬教授のまとめについて

冒頭、先生からは「教員が伝えられない価値を経営者にお願いしているが、学生が理解していないこともある。」と触れられたが、無理のないことであるようにも思う。自らが社会に出て、「食べるため、生きるため」に稼ぐように、家族を養うように、部下や社員を生活させるようになって初めて感じるのではないだろうか。

なお、「経営の知識よりも経営者の生き方が響いているように思う」とお話があったが、経営の思いはそのまま生き様として言葉や表現に現れることから、人の心を動かすものと考える。また、「読解力」「理解力」「人間力」のお話があったが、特に若い世代から「読解力」を身に付けておいて欲しいと思う。基礎的な「読解力」が欠落していると、「理解力」に進んでいかないようにも思う。
「人間力」は常に学ぶ姿勢を持ち続け、様々な経験の中から感じることで人は成長を続け、それを休めたときから成長は止まるのではないだろうか。

結びとして

大変有意義な例会であり、嘉悦大学様 並びに講師を務められた岩渕氏・谷口氏・内田氏と設営いただいた岡野支部長をはじめ幹事の皆様に心から感謝を申し上げたい。

有限会社ライフステージ 小平 髙義

『どのような信用金庫を目指すのか』の講演を聞いて

2013年10月25日(金) たましん事業支援センター

金融円滑法が終了した時期に、第7代理事長として新任されました八木敏郎様の融資に対する方針について注目しておりました。

imageその理由としては、リ-マンショック、震災後の経済市場では、金融円滑法が終了すると利用者の5~6万件が廃業に追い込まれ、貸付条件が財務内容により2極化し、欠損事業所には、今後3つのリストラ(1.業務の効率化による収益改善を求められる業務リストラ、2.借入金の削減で返済方法の見直しを求められる財務リストラ、3.不採算事業から撤退を求められる事業リストラ)が強要され、厳しい状況下になる情報を聞いていたからです。

しかしながら、八木理事長様は、金融円滑法の時限立法で金融機関が影響を受けること自体が問題であったことを指摘し、企業側の環境を前提に、顧客ニ-ズにいかに応えていくかが金融機関の使命であり役目であることを力説して頂き、経営者の資金調達に対する不安を払拭する説明に深く感銘いたしました。

また、事業所支援の取り組みをする為に、地域のための課題解決のインフラとしての役割と地域のための実践できる社員の育成に力を注ぎながら地域密着型支援事業を数多く創設して、地域の活性化に貢献している素晴らしい多摩信用金庫の方針と政策を聞けたことがとても良かったと思いました。

今後も先生方からはもちろんのこと、学生からも学ぶことは多く、本取り組みは是非とも継続していただきたいと願っている。

最後に一言。懇親会が出来なかった事が主催者側として残念でしたね。

坂本社会保険労務士事務所 坂本 鉄也

新理事長に聞く、多摩地域の発展のために
どのような信用金庫を目指すのか
例会を行ないました。

2013年10月25日(金) たましん事業支援センター

今回は例会のイベントで地元有力信用金庫の理事長の話を聞くことが出来ました。
このこと自体、地元を重視し地域密着で運営されていることを象徴していると思いました。
お話のメインは多摩地区の企業の現状分析と、多摩信の展開する事業についてでしたが、長めの時間を確保した質疑応答で活発な意見交換があり、八木理事長の人柄やお考えに触れることができました。8年前に行われた3行合併時の方針や想いを、当時直接陣頭指揮を執ったご経験からお話いただきました。
また経営理念をどのように支店の担当者まで行き渡らせているのかもお聞きすることができ、大変貴重なお話でした。
弊社も長らくお世話になっているメインバンクですが、金融面だけでなく、事業展開の相談から事務所の移転時のこまごました相談まで乗っていただいています。
経営者が変わると良くも悪くも大きく変化する企業はたくさん見てきましたが、多摩信については基本路線はしっかり受け継がれつつ、変化の速い時代に対応した、きめの細かい支援・対応がさらに展開されることを確認できた良い機会でした。

キーナスデザイン株式会社 橘 純一

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